Tuesday, August 14, 2018

title pic 暦から

Posted by JD on 2014年7月19日

江戸時代に幕府が開発した季節の移り変わりを割り出すことが出来る高精度な太陽太陰暦で今年も桜が咲くときを予想し、そのとおりになった。

その暦から今年の夏を予想すると、猛暑日は少ないということになる。

しかし、昨日といい今日といい、真夏の暑さである。
ただ太平洋高気圧からの暑さではないので、蒸し暑さではないが、まだ暑さに慣れていない体には堪える。
というより、真夏になれば毎日堪えられない暑さだ。

それにしても、このところ、夏の気温は毎年記録を塗り替えている。
昭和40年代では、夏休み中で30℃を越える日は数日あるだけで、だいたい28℃も上がれば暑いなあと言っていたものである。

太陽太陰暦では予想が付かなくなるほど気候変動が起きているのか、全体が上がっただけで、暦どおりに季節は進んでいるのか、判断は迷うところである。
ただ、40年前と平均気温は上がっているが、季節は暦どおりに進んでいるような気はする。

きょうは旧暦の5月4日、急に暑くなったのは、旧暦の4月30日からだった。
ご存知だと思うが、旧暦では5月〜7月が夏である。

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