Thursday, August 16, 2018

title pic 大軍を差し向けて

Posted by JD on 2014年7月19日

『どうやっても従わない卑しいギリシア人など放っておけ(まともに戦っても勝てない)』と遺言したダレイオス1世だったが、

アルテミシアに世界の 覇王として祭り上げられて呪術的なパワーを得たクセルクセス大王は、再びギリシアに膨大な数の大軍を差し向けて復讐の戦争を挑む。

映画『300 ~帝国の進撃~』のクライマックスは、紀元前480年9月の『サラミスの海戦』であり、ギリシアの智謀の英雄テミストクレスとペル シアの美貌の女将軍アルテミシアが双方の命運を決するために激突する。

戦争前の交渉で、テミストクレスを誘惑して服従させようとするアルテミシアとの獣の ようなセックスの肉弾戦もあるが、結局交渉は決裂することになり、テミストクレス率いる数的に劣勢なギリシア海軍は船体を衝突させて敵船に乗り込む『決死 の接近戦』に活路を見出そうとする。

テルモピュライの戦いで300名のスパルタ兵が敗れたことで、陸上の防衛線は決壊してしまった……

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