Thursday, August 16, 2018

title pic 加齢が進む

Posted by JD on 2014年6月28日

身体の中では、絶えず生体内酵素によるコラーゲンの分解と必要に応じた新たな合成が重ねられています。

加齢が進むと、ここで保たれていたバランスが失われ、分解される割合の方が多くなってくるのです。
注意しなければならないのは「少しでも汗がにじみ出た状態で、あわてて化粧水を顔に塗らない」ことです。汗とともに排出された老廃物と化粧水が混じり合うと肌に不快な影響を与えてしまう恐れがあります。

専門家の人の言葉として「化粧水は少しずつ使うものではない」「豪快にたっぷりとつけるのが一番」なんて聞くことがありますね。試してみると実感できることですが化粧水の使用量は足りなめの量より多めの量の方が好ましいといえます。

肌の表面には、ケラチンという硬いタンパク質からできた強固な角質層で覆われた層があります。この角質層部分の細胞間にできた隙間に存在しているのが「セラミド」といわれている生体内脂質の一つです。

保湿のキーポイントは角質層全体の潤いです。保湿効果のある成分がいっぱい使用された化粧水で角質層を十分にうるおし、プラスした水分量が飛んでしまわないように、乳液やクリームなどを用いて肌にふたをして水分を閉じ込めるといいでしょう。

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