Tuesday, August 14, 2018

title pic 2タイプのコース

Posted by JD on 2014年4月20日

難しいと口々に伝えられている司法書士試験の難易度というのは物凄く高めで、合格率の状況も概ね2・3パーセントと、日本国内の国家資格の中でもトップクラスに入るまさに難関試験とされています。

通学授業プラス通信講座の2タイプのコースを同時進行で受講できるようになっている資格取得専門の有名どころ「資格の大原」については、高い精度の学習材とベテランの講師たちにより、税理士試験の合格者の1/2の成果を出す業界トップクラスの実績を誇ります。

実際に行政書士に関しましては、最初から最後まで独学でやっても合格を手にすることができる資格といえます。確かに仕事をしている人たちがやる気を出して狙う資格としては希望が持てますが、隣りあわせで難易度も相当高いものであります。
司法試験と変わらない勉強法で取り組むと、一からの司法書士試験のみの専業受験生と比較して、勉強時間&勉強量が膨大になりやすいです。それのみか見合う結果は見ることが出来ず、コストと効果の関係がアンバランスです。

DVD講座や本を見ての受身の勉強法に、ちょっとばかり不安感を持っているわけですが、現実で通信講座を受け税理士の国家資格を得た合格者も沢山おりますし、完全独学でやるよりはマシであるだろうと受け止めています。

top