Thursday, August 16, 2018

title pic 「永遠」かつ「合法的」

Posted by JD on 2015年1月5日

「そういった情報については今後開示されるようになる」という点について、私は全くそうは思えないので す。
「外交に関する事項」の

「安全保障に関し収集した条約その他の国際約束に基づき保護することが必要な情報その他の重要な情報」って、公開情報以外全て 「適用不可能ではない」と思います。
例に挙げられたsengoku事件等についてですが、まずこれ、トラックを売る自民党なら公開されていたのかというと私は疑問だと 思っています。
この事件については、秘密法を適用するかしないという問題よりも、政治家や官僚は国民に情報を隠したがるものであり、が、特定秘密保護法は(1)や(2)の重要な点について、「永遠」かつ「合法的」に秘密とされうる、という点が、国民の権利と義務の観点から許し難しと思っているのです。
今 の間接民主主義で国民の意志や判断が十分に効いている、と思っているのならそれで良いのでしょうが、私はそうは思っておらず、そこには結構な解離があり、 その解離はゼロにする事は無理にせよ、その解離を拡げる方向性を持っている、という点で、この法律を問題だと思っています。

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