Tuesday, August 14, 2018

title pic サムライたちの遺した言葉

Posted by JD on 2014年11月30日

「奇想天外な戦争の話」カスペンさんが貸してくれたので読みました。

外交の延長としての戦争、戦争被害者の悲劇しか知識がないなぁ なんて思っていた 所なので色々と為になりました。

ようは現場の話です。
教養になった他に、発想の転換や決断の仕方等、日常に役に立ちそうな事も学べました。

「サムライたちの遺した言葉。」

武士と呼ばれた人達の遺言、もしくは死に望むにあたって発した言葉を集めた本です。

どんな形であれ 人はいつか死にます。

人間50年じゃありませんが。

死と言うのは人生の総括、死を目前にした時に人の本当の姿は現れるのじゃないかと思います。

松永弾正や竹中半平衛なんかは、最後の言葉が人となりを表していると思います。

「戦争を知らない人のための靖国問題」:上坂冬子。

春になくなった上坂氏が靖国問題について語った新書。

国際法的な観点から 中国や韓国に抗議する権利はない と 断言。
これからの靖国神社のあり方を考えて、提案をしたりもしてみる。
この上坂さんは、今年の春に亡くなりましたが、戦没者や遺族の事を気にかけて、硫黄島や北方領土についての著作などを著しています。

もっと沢山、この方の著作が読みたいです。

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