Thursday, August 16, 2018

title pic KOが目立った。

Posted by JD on 2014年11月11日

カードの2戦目が多かった菊池と野上。これが今季の両者のローテ上の評価だろう。
来季は彼らのうち一人でもカード初戦(対エースクラス)

との対 戦でも勝ち星を上げられるようならないと先発投手陣の底上げができないし、世代交代の面でも苦しくなる。先に菊池から取り上げよう。今季は昨年前半の投球 が影を潜め、怪我の影響からかフォームが固まらず制球を乱しての独り相撲と痛打を浴びてのKOが目立った。ただ、ボール自体は去年の良い時にかなり戻って 来たのと故障なく初めて(マメが潰れるのは終盤あったが)年間投げ切れたのは正直安心できた。
いい時は手が付けられないほどに抑えられるのは分かっている ので、無駄なフォアボールを少なく出来るか次第だろう。メンタルかフォームの問題かは素人には分からないが、キャッシング審査甘い即日融資そこの克服がカギとなりそう。今年に関しては 長期離脱しなくてよかったが、成績としては全く満足できなかった。続いて同じ立場の野上だが、今季ようやく先発での完投勝ちを2度達成し、飛躍への道をた どり始めたと期待できたシーズンだったと思う。ただ、球質のせいか岸同様被ホームランが多く、調子が悪い日は全くダメな日が多かったのも残念だった。

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