Friday, November 16, 2018

title pic 言葉のイ ンパクト

Posted by JD on 2014年10月26日

安倍首相の祖父は東条内閣の一員であり、戦犯として巣鴨プリズンに入っていた訳ですから、このような仏教界と馬が合うのも当然でしょう。

首相と同世代で似たような二世三世が、仏教界にもぞろぞろいそうです。
このニュースの記事には「街宣活動で人種や国籍などの差別をあおるヘイトスピーチ(憎悪表現)」とあります。「差別する」とは書かずに、「差別をあおる」 とぼやかした表現にはなっておりますが、要は同じ事で、充分に差別と認識している内容の記事です。ついつい「ヘイトスピーチ(憎悪表現)」という言葉のイ ンパクトに、論点がずれそうになりますが、焦点は間違い無く「ヘイトスピーチ(憎悪表現)」ではありません。例えば、逆の意味に直してみます。
「街宣活 動で人種や国籍などの差別をあおらないヘイトスピーチ(憎悪表現)」という文章であったならば、取り留めて「ヘイトスピーチ(憎悪表現)」を問題視する意 味は生じません。つまり、この記事の核心は「ヘイトスピーチ(憎悪表現)」にはなく、その前段部分にあって、既にそこに「差別」と記されている事です。

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