Thursday, August 16, 2018

title pic 企業の論理

Posted by JD on 2014年7月29日

行政というのは企業経営ではないし、企業の論理で考えたら矛盾が生じるわけです。
国家が企業経営の論理で、

財政黒字を作らないといけないと考えたら、なりふり構わず国の支援をせず、浮気調査 島根税金を取り立てるしかないでしょうなwww
しくは金融を国家が握ってるなら、なりふり構わず紙幣を刷ったらいいわけでしょうなwww
普通に考えて、こんなもんで経済活動が成り立つわけがないだろうな。
だからこそ、財金分離という考えがあるわけですね。 結局のところ、財政も金融も民間も全て重要で、そのバランスこそが重要であって、プライマリバランスという概念というのも、一種の罠と思います。 経済というのは本質は物々交換であるわけで、そのための手段として、金本位制から貨幣制度が生まれたわけです。 物々交換の歪みを正すために金本位制が生まれ、金本位制の歪みを正すために貨幣制度が生まれ、それと平行して債券や株式などの市場というものが存在するわけです。 脱線しましたが、経済活動の本質は物々交換であり、何を交換するのかに尽きます。

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